自律神経失調症治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

自律神経失調症の治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。自律神経失調症の症状やセルフケアなどをご紹介いたします。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

動悸:自律神経失調症で認められやすい症状

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大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。

自律神経失調症の代表的な症状に動悸があります。動悸は、自律神経の中の交感神経の過剰な興奮によって起こる場合と自律神経失調症によって引き起こされるホルモンバランスの乱れから起こる場合があります。ホルモンバランスの乱れ、特に甲状腺ホルモンの過剰分泌が起こった場合には、動悸が強まる傾向があります。

 自律神経失調症によって動悸が引き起こされている時には、心電図で心臓の検査を行っても特に問題は見つかりません。その為、動機に関して経過観察になることがほとんどです。

 動悸を感じやすいタイミングは?

動悸を感じやすいタイミングは、交感神経がしっかりと立ち上がることができていない午前中や食後等に起こることが多く、進行すると時間帯は関係なく座っている時や動いた後等に感じるようになります。

 うがい薬で動悸が!?

ここで注意をしてもらいたいのが”うがい薬”です。なぜ、自律神経失調症や動悸にうがいが関係あるの?と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

これは、先程の甲状腺に関係があります。

甲状腺から分泌されるホルモンは、”サイロキシン(T3)”と”トリアイオドサイロニン(T4)”というホルモンです。このホルモンの原料は、ヨード(ヨウ素:I)です。

甲状腺機能亢進症の場合には、この甲状腺ホルモンが過剰に分泌されている状態です。この状態に、ヨードを多く含むうがい薬を使用すると、舌下からヨードが吸収されて甲状腺機能障害が悪化することが考えられます。そうすると、動悸が強まる可能性があります。

うがい薬を購入する際には、成分表を確認することをお勧めします。

 

動悸が辛い。自律神経失調症を早期に改善したい方へ

当院では動機の状況を自律神経測定によって分析し、体の状態に合わせた東洋医学的鍼灸治療、磁気刺激療法を行っております。治療を行うのは東洋医学、自律神経学を熟知した鍼灸師の国家資格を所持する治療のプロです。プロの治療によって安心・安全に自律神経失調症の症状改善をサポートいたします。

 

自律神経失調症の治療は完全予約制で行っております。

ご予約はお電話・LINEで承っております。

TEL:080-6224-4693

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世界に認められた実力で症状・体質の改善をサポートいたします!

2012年アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

院名:東洋医学治療センター

住所:大阪市淀川区西宮原1-6-36

   最寄り駅 新大阪駅

電話:080-6224-4693