自律神経失調症治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

自律神経失調症の治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。自律神経失調症の症状やセルフケアなどをご紹介いたします。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

過敏性腸症候群

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過敏性腸症候群治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターにお任せください!

 人口の10~15%の方が悩んでいるといわれる過敏性腸症候群。過敏性腸症候群とは、大腸を検査しても異常はないが、腹痛や腹部不快感を伴う下痢や便秘が続く病態をいいます。過敏性腸症候群がうつ病の原因になる事もあり、逆にうつ病によって過敏性腸症候群が引き起こされることもあります。

 

 過敏性腸症候群の原因は腸の構造自体には問題が認められることはなく、自律神経機能の乱れによって腸管の働きに異常が起こり発症していると医学的に考えられています。

過敏性腸症候群の症状

 過敏性腸症候群の典型的症状は、電車の中、会議中などトイレに行く事ができないような状況、緊張状態やストレス状態になるとすぐにお腹が痛くなったり便を我慢できなくなってしまうところです。 そして電車に乗ったとしても、激しい腹痛と便意が起こるために、すぐに下車することができる各駅停車の電車にしか乗れなくなることも少なくありません。痛みは左下腹部に感じることが多いとされていますが、下腹部全体に感じている方もいらっしゃいます。このような症状がある場合には過敏性腸症候群かもしれません。

 

 便意に関しては排便を行っても、またすぐに排便に行きたくなることも多くあります。ですが、2回目に行っても排便できる量はごくわずかです。

 

 過敏性腸症候群は、便秘型・下痢型・便秘下痢交互型・ガス型の4種があります。その中でも男性は下痢型、女性は便秘型が多いという特徴もあります。女性の便秘は過敏性腸症候群による場合と、腹筋の筋力低下によって排出ができない場合があるので適切な鑑別診断が必要になります。 

 

過敏性腸症候群の対策は?

 過敏性腸症候群を解消するためには腸内環境を整える事と自律神経のバランスを整えることが必要となります。自律神経バランスの是正に関しては、交感神経と副交感神経のどちらが優位になっているのかを判断してから対策を考えることが必要です。

 腸内環境に関しては、腸内細菌叢(フローラ)のバランスを修正するように食物繊維を摂取するなどの適切な食事を心がける事です。ただしガス型の過敏性腸症候群の場合にはこれを行う事によって症状が悪化することもあるので注意が必要です。

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過敏性腸症候群を早期に改善したい方へ

 当院では過敏性腸症候群の東洋医学治療を行っております。過敏性腸症候群の状況を自律神経測定によって分析し、体の状態に合わせた東洋医学的鍼灸治療、磁気刺激療法を行っております。治療を行うのは東洋医学、自律神経学を熟知した鍼灸師の国家資格を所持する治療のプロです。プロの治療によって安心・安全に過敏性腸症候群の改善をサポートいたします。
・過敏性腸症候群の薬を飲み続けてるけど改善しない
・過敏性腸症候群によって仕事や日常生活に問題が出ている
・慢性的なお腹の痛みに耐えられない
このような方は、大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターにお任せ下さい!
 

過敏性腸症候群の治療は完全予約制で行っております。

ご予約はお電話・LINEで承っております。

TEL:080-6224-4693

お気軽にご連絡ください。

 

 

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世界に認められた実力で症状・体質の改善をサポートいたします!

2012年アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

院名:東洋医学治療センター

住所:大阪市淀川区西宮原1-6-36

   最寄り駅 新大阪駅

   地下鉄御堂筋線:新大阪駅の2番出口が最も近い出口です。

電話:080-6224-4693