自律神経失調症治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

自律神経失調症の治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。自律神経失調症の症状やセルフケアなどをご紹介いたします。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

原因不明の微熱が続く

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 自律神経失調症治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。
 

自律神経失調症の症状に微熱が継続的に長期間続くという症状があります。この微熱は37度前後のことが多く、1か月以上微熱が継続して認められることも少なくありません。微熱が出ている状態では、身体が常に重だるくやる気が阻害されてしまいます。

 

それでは、なぜ自律神経失調症になると微熱が出てしまうのでしょうか?この理由について、当院の見解を説明いたします。

微熱が続く理由とは?

 まず、自律神経失調症による微熱が出るメカニズムを説明します。体温をコントロールする中枢は間脳の視床下部にあります。体温は通常、体温調節中枢が基本として設定している体温が維持されると医学的に考えています。(セットポイント仮説)

 

 この体温調整中枢が乱れてしまうことによって微熱が現れます。中枢機能が乱れることによって、体温を上げようと体が反応するようになります。特に、交感神経の末端から分泌されるカテコールアミンは体内における代謝を促進するために体温が上がります。カテコールアミン以外でも甲状腺ホルモンや副腎ホルモンの働きによっても体温が上昇します。

 

 このような状態になっても、発汗作用がしっかりと機能していれば体温を下げることができます。ですが自律神経失調症によって微熱が起こっている場合、セットポイントが上がっているため体温の上昇が起こっても発汗せずに体内に熱がこもってしまうような状態になります。これが自律神経失調症による微熱の発生原因です。

 

つまり、交感神経の働きを抑え副交感神経の機能を高めることで、体温のセットポイントを下げ微熱を改善することができると考えられます。微熱が続いて改善しないようであれば東洋医学的な治療で自律神経機能をコントロールしてみてはいかがでしょうか?

 

自律神経失調症を少しでも早く改善したい方へ

当院では自律神経失調症の状況を自律神経測定によって分析し、体の状態に合わせた東洋医学的鍼灸治療、磁気刺激療法を行っております。治療を行うのは東洋医学、自律神経学を熟知した鍼灸師の国家資格を所持する治療のプロです。プロの治療によって安心・安全に自律神経失調症の症状改善をサポートいたします。

自律神経失調症の治療は完全予約制で行っております。

ご予約はお電話・LINEで承っております。

TEL:080-6224-4693

お気軽にご連絡ください。

世界に認められた実力で症状・体質の改善をサポートいたします!

2012年アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

院名:東洋医学治療センター

住所:大阪市淀川区西宮原1-6-36

   最寄り駅 新大阪駅

電話:080-6224-4693