自律神経失調症治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

自律神経失調症の治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。自律神経失調症の症状やセルフケアなどをご紹介いたします。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

花粉症は自律神経失調症!?

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 花粉症治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。

 

 花粉症は、免疫反応の過剰な状態であるアレルギーと呼ばれる状態です。花粉症は、アレルギーの中でも1型(即時型・アナフィラキシー型)アレルギーと呼ばれるタイプにあてはまります。このアレルギー反応は、抗原である花粉と接触して数分以内にアレルギー反応がおこることが特徴的です。

 

   アレルギー反応には、肥満細胞と呼ばれる細胞が関与しており、肥満細胞には免疫反応を起こすIgE抗体が結合しています。このIgE抗体に花粉が付着すると、肥満細胞が脱顆粒を起こします。その結果、顆粒内にあったヒスタミンなどの刺激性物質が炎症を引き起こしアレルギー反応がおこります。

 

なぜこの無害な花粉に対して免疫反応が起こるの?  

 当院では、アレルギー反応には自律神経失調症が関与していると考えています。免疫反応を正常に活性化するのは副交感神経の働きです。人間の自然治癒力を活性化する白血球(特にリンパ球)は、副交感神経が優位なときに活性化します。この副交感神経の働きが、乱れてしまい交感神経優位な状態になることによって免疫系に乱れが起こります。そうすると、過敏反応が起こってしまったり、免疫力の低下が起こってしまいます。その結果、花粉症が発症してしまうということになります。  

 『花粉症が治った』というのを聞かれたことのある方もいらっしゃると思います。もしアレルギー反応で花粉を抗原として認識した場合、この抗原としての認識がなくなるということはないと考えられます。ですが、”花粉症が治った”ということは実際に花粉に対するアレルギー反応がなくなっているのです。  

 また、花粉症の方の中には何かに集中している時、例えばテレビを見ている時や映画を見ているような時には花粉症の症状がなくなっている方もいらっしゃいます。このような場合には、この時だけアレルギー反応が軽減しているという事になります。もちろん花粉の量がその時だけ減るという事は考えられません。つまり、自律神経機能の切り替わりによって花粉症の症状が軽減していることを裏付ける事実なのです。 自律神経の働きを改善して”花粉症の改善”を目指しましょう。

 

花粉症体質を改善したい方へ

当院では花粉症の状況を自律神経測定によって分析し、体の状態に合わせた東洋医学的鍼灸治療、磁気刺激療法を行っております。治療を行うのは東洋医学、自律神経学を熟知した鍼灸師の国家資格を所持する治療のプロです。プロの治療によって安心・安全に花粉症体質改善をサポートいたします。

 

花粉症の治療は完全予約制で行っております。

ご予約はお電話・LINEで承っております。

TEL:080-6224-4693

お気軽にご連絡ください。

 

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 詳しくは 花粉症治療のページをご覧ください。 

www.nomuraseikotuin.com

世界に認められた実力で症状・体質の改善をサポートいたします!

2012年アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

院名:東洋医学治療センター

住所:大阪市淀川区西宮原1-6-36

   最寄り駅 新大阪駅

   地下鉄御堂筋線:新大阪駅の2番出口が最も近い出口です。

電話:080-6224-4693