自律神経失調症治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

自律神経失調症の治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。自律神経失調症の症状やセルフケアなどをご紹介いたします。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

自律神経失調症はエアコンを使わない方が良いの?

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自律神経失調症はエアコンを使わない方が良いの?

クーラー病 エアコンを付ける事が自律神経失調症になるという風に考えられる方もいらっしゃるようですがそのような事はないと考えています。ただし、エアコンの使い方によっては自律神経失調症になる可能性もあります。
 悪い使い方は簡単に想像できると思います。それは外気温との温度差が大きな状態です。夏は冷やしすぎる、冬は温めすぎるという状態です。
 自律神経機能が乱れた状態にクーラー病があります。クーラー病とは、エアコンで強く冷えた室内に長時間いた後に外の高温環境に行き、再び強く冷えた環境に入り、また、暑い高温環境に行くことによって発症する自律神経失調症です。ですが、クーラー病自体は正式な病名ではなく一般的な通称です。


 この時、強く冷えた環境とは外気温と室温の差が10度以上あるような環境と考えられています。長時間とは、自律神経機能が環境に対応し始める1時間以上と考えられます。このような環境によってクーラー病が発症しやすいのは女性や子供、高齢者です。男性は比較的クーラー病にはなりにくいと考えられます。

 男性がクーラー病になりにくい理由としては、男性はホルモン等の生理的変化がほとんどなく、体内環境が安定している為です。逆に、女性は月経リズムなどホルモンバランスの変化がある為に外部環境の変化に弱いと考えられます。子供や高齢者の場合には、基礎体力の低下が原因と考えられます。


 こういった理由から男性が多い職場ではクーラーが強い傾向があります。そのような環境で仕事をされている場合には、冷え対策を徹底する方が良いでしょう。

 暖房の場合も外気温との温度差が大きくならないように気を付けることが必要です。特に、顔が火照るような場合には暖房を効かせ過ぎている可能性があります。適切な環境管理で健康的な生活を送りましょう!

 

oosakatoyomedicine.hateblo.jp

information

 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センター(野村鍼灸整骨院併設)です。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

 プロの治療によって、安全・安心に自律神経失調症の改善をサポートします。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

受付時間
10:00~21:30 /

・土曜診療は8:30~16:30
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・完全予約制
・休診日:水曜日・祝日

ご予約はお電話で承っております。

TEL:080-6224-4693

お電話をお待ちしております。

 

制作者 野村 繁樹
国家資格:柔道整復師・鍼師・灸師

2003年に大阪市淀川区に鍼灸整骨院を開業。専門は漢方医学・東洋医学
2012年 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

 

 世界に認められた実力で自律神経失調症の症状改善をサポートいたします。

2012年アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

院名:東洋医学治療センター

住所:大阪市淀川区西宮原1-6-36

   最寄り駅 新大阪駅

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電話:080-6224-4693

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