自律神経失調症治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

自律神経失調症の治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。自律神経失調症の症状やセルフケアなどをご紹介いたします。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

不眠症と自律神経失調症

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不眠症

 自律神経失調症になると、夜睡眠がとれなくなる方がいらっしゃいます。このような状態を不眠症と呼びます。この不眠症は3つに分けられます。

1.早期覚醒

早期覚醒は、朝早く目が目が覚めてしまう状態を指します。高齢者に多くみられるのが特徴です。早朝に目が覚めるのが全て異常というわけではなく、早朝覚醒が継続する事で眠気を感じている時間が長い場合を病的な状態と考えます。

2.中途覚醒

中途覚醒は、夜に何度も目が覚めてしまう状態を指します。また、途中で目が覚めてもすぐに寝られる方は問題ありませんが、途中で目が覚めてなかなか寝付けない方を特に中途覚醒と呼びます。多いのは、2時間~3時間周期で目が覚める方です。

夜中にトイレで目が覚める場合でも、日中に眠気を感じるようであれば睡眠レベルが低く睡眠障害を考える必要があります。

3.入眠障害

入眠障害は、布団に入ってからなかなか寝付けない方を指します。布団に入って30分以上寝付けない場合には入眠障害と考えることができます。

これらの睡眠障害が1度だけ起こるような場合には、不眠症ではありません。この状態が継続しておこった場合には不眠症の可能性があります。

不眠症になってしまった方に試してもらいたいのが、夜に寝る前1時間は目を酷使しないことです。特に、光の刺激は交感神経を興奮させてしまいます。蛍光灯レベルであれば問題ありませんが携帯電話の画面の光、テレビの光、パソコンのディスプレイの光などは交感神経を興奮させる可能性のある刺激です。お気を付け下さい。

information

 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センター(野村鍼灸整骨院併設)です。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

 プロの治療によって、安全・安心に自律神経失調症の改善をサポートします。
西洋医学的な治療では無理と言われあきらめていた方の症状が、東洋医学的な治療によって改善する事も多くあります。
あなたの症状に応じて東洋医学治療や整体療法を使っています。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。

一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう。

受付時間
10:00~21:30 /

・土曜診療は8:30~16:30
・日曜診療は8:30~19:00
・完全予約制
・休診日:水曜日・祝日

ご予約はお電話で承っております。

TEL:080-6224-4693

お電話をお待ちしております。

 

制作者 野村 繁樹
国家資格:柔道整復師・鍼師・灸師

2003年に大阪市淀川区に鍼灸整骨院を開業。専門は漢方医学・東洋医学
2012年 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

 

 世界に認められた実力で自律神経失調症の症状改善をサポートいたします。

2012年アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

院名:東洋医学治療センター

住所:大阪市淀川区西宮原1-6-36

   最寄り駅 新大阪駅

   地下鉄御堂筋線:新大阪駅の2番出口が最も近いです。

電話:080-6224-4693

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